色彩検定 3級 試験範囲

色彩検定3級攻略!試験範囲を把握しよう!の巻

ではでは、色彩検定3級の攻略をして行きましょう!

 

まずは、なにしましょうか?
うーん、とりあえず試験範囲を把握しておきましょうか。

 

なにはともあれ敵を知らなきゃですね♪

 

 

で、試験範囲はどうなっているか。
こういう場合は、色彩検定協会の公式サイトでチェックしてみましょう。

 

 

色彩検定3旧試験範囲

色彩検定協会公式サイトより引用

 

 

わかりましたか?
んー、ナンノコッチャですよね(笑)
そりゃそうでしょう。
これから勉強するんですから。

 

 

 

まぁ、この中で重要なところをピックアップしましょう。

 

【光と色】眼のしくみ

眼の断面図が出てきてちょっとド肝抜かれるかもです(笑)

 

眼のいろいろな部位や細胞が出てきます。
これは暗記しかないかなぁ。

 

 

【色の表示】色の分類と三属性

色の色々な分け方と色の3つの定規についてですね。

 

色を3次元マップで捉えなきゃなので最初はムズいと感じるかも。
けど、カラーコーディネーターで絶対必要な知識なので絶対モノにしましょう

 

 

【色の表示】PCCS

PCCSという、色を表す規格…というかなんというか(笑)
同じ長さでもインチやメートルで表せるように、色も色々な目盛りを使って表せるんです。
そのうちの一つがPCCS。

 

色彩検定は、1級までPCCSとお付き合いしないといけませんので、しっかり把握しましょうね!

 

 

【色彩調和】全般

今までは、色単体で考えてきました。
この色彩調和は、色どうしの相性や配色の方法を学んでいきます。
カラーコーディネーターっぽいですよね!

 

ていうか、配色がわかれば、カラーコーディネーターっぽいことができるのでがんばりどころですよ!

 

 

 

───こんな感じです。
いかがでしたか?
もちろん、ここで取り上げていない項目も重要な所はありますよ。

 

まぁ、目安になればと思います。

 

 

 

で、実際勉強する時は、好きな所から取り掛かってもいいかもしれませんね。
わかるならの話ですが(笑)

 

好きこそものの上手なれ!でっす☆